2006年07月23日

米米CLUB再始動!

「浪漫飛行」や「君がいるだけで」、「FUNK FUJIYAMA」といったヒット曲で90年代一世を風靡したモンスターバンド、米米CLUBが今年4月1日から10月までの期間限定で活動を再開し、7月19日には焼く9年半ぶりのNEW SINGLE「WELL COME 2」が発売になった。
WELL COME 2米米CLUBの色でもあるソーリー曲でなかなかノリのいいものである。また付属DVDには新曲「WELL COME 2」のビデオクリップと米米CLUBのダンスチーム「SUE CREAM SUE(シュークリームシュー)」による振り付け映像も入っている。そして、ジャケットはQRコード仕様であり、携帯電話で読み取ると特典ジャケットが見れるようになっている。「WELL COME 2」にはHOME MADE 家族とのマッシュアップ「アイコトバはア・ブラ・カダ・ブラ 〜米米CLUB vs HOME MADE 家族」も入っている。
この後、「WELL COME 2」に続く2枚のシングルとアルバム、そして全国ツアーと期間限定ではあるが、その活動が楽しみだ。

人気blogランキング
【関連する記事】
posted by たかっちゃん☆ at 21:22| 大阪 ☔| Comment(41) | TrackBack(6) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欽ちゃん球団解散発表と撤回は計算どおりだったのでは?

 極楽とんぼの山本圭一の一件でチーム解散が発表された茨城ゴールデンゴールズ(以下茨城GG)だが、その解散が撤回されたそうな。

 監督の萩本欽一が涙ながらにチームの解散を発表したことで世間はチームに対して同情的意見と解散撤回を求める意見一色になったが、私はこの一連の報道には違和感があって仕方なかった。

 今回の事件は、吉本芸人の山本がやらかした事件によって、茨城GGなど関係各所が多大な迷惑を被っているという構図で報道されているが、これは正確ではないのではないか?事件は、吉本に芸人として所属している茨城GGの選手が遠征先でやらかしたことである。よって、吉本の解雇は当然であり、当事者でもある茨城GGも解雇し、球団としてもなんらかの責任を負うことが当然である。球団解散はいき過ぎであったとしても、チームの活動(試合など)を当面自粛、監督は引責辞任が当然であろう。

 ここで、私が思うに、萩本欽一の涙の解散会見は全て今のような現状を計算したうえでのことだったのではないかと考える。本来ならば前述したとおりの処分を自ら課すのが当然ではあるが、かなり先の試合チケットまで発売されており、自身も監督としてチームに残りたい。ということで、「好きな野球ですが責任とって辞めます」といち早く発表することで世間に山本と吉本による被害者として映るようにし、存続を求める声が出てくると見越していたのではないだろうか?実際に、飲んだ席にいた2選手は謹慎だが、球団と監督の責任はどこへいったのか?

 全ては計算どおりだったのではないだろうか?

 また、いくら欽ちゃん球団とはいえ、茨城市や地元企業、選手、ボランティアなど様々な人々が関わっている団体であり、萩本欽一がオーナー監督であってもその一存で解散するなど勝手に決めてよいものではない。今回の一連の解散騒動についての責任を萩本欽一は如何にとるのであろうか?「解散撤廃でよかった×2!」と世間が水に流してくれることも計算済みなのか?


◆参考リンク
茨城ゴールデンゴールズ

人気blogランキング
posted by たかっちゃん☆ at 18:04| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

A級戦犯とは?(その1)

 昭和天皇の発言を記したといわれる富田メモが発見され、来月の終戦記念日が近づくにつれて小泉総理の靖国神社参拝やA級戦犯分祀論などが再び注目を集めていますが、このブログで靖国問題を特集するにあたり、まずA級戦犯とは何かということから記すことにいたします。

 まずはじめに、戦犯とは何かという点についてですが、戦犯とは戦時下において、戦争犯罪を犯した者のことである。昨今の日本の学校教育の現場では戦争=犯罪と教えられている場合が多々あるようだが、第2次大戦当時において、侵略戦争は禁止されてはいたが、自衛を目的とした戦争は認められていた。また侵略と自衛の定義もその当事国が「侵略目的である」といえば侵略戦争であり、誰から見ても侵略戦争であっても当事国が「自衛を目的としている」といえば自衛目的の戦争となったのである。攻めた方が勝てば自衛戦争、攻められた方が勝てば侵略戦争というだけのことである。
 さて、少し脱線したが、戦争犯罪とは戦争をすることではなく、戦時下において戦争のルールを逸脱した行為のことである。当時の戦争におけるルールとは以下のものである。
@非戦闘員に危害を与えてはならない。
A軍事目標以外を攻撃してはならない。
B必要以上に相手を苦しめる兵器(有毒ガスなど)を使用してはならない。
C捕虜を虐待してはならない。
 但し、戦争犯罪を犯したとしても犯した全てのものが裁かれるというわけではなかった。相手側に捕らえられるか、若しくは、敗戦後の敗者のみが裁かれるものであった。

人気blogランキングではA級戦犯とは?(続きを読む)
posted by たかっちゃん☆ at 16:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集(靖国問題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

死刑制度

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが日本の死刑制度について報告書を発表し、日本の死刑制度を批判した。ただ、この批判というのは笑ってしまうものだ。

批判@「突然、秘密裏に執行される。死刑囚は常に処刑の恐怖の中で生き、毎日、その日が最期の日になるかどうか分かることはない」
批判A「日本は国家による殺人を実行している数少ない先進国」
批判B「政府は、死刑制度の現実を公表しないまま、世論の支持があるとしてこの非人道的な刑罰を正当化することはできない」

 死刑制度反対派の多くの意見は、死刑制度が人道に反する行為という考えによるようだ。では、被害者・遺族の人権はどうなるのだろうか?死刑判決を受けた凶悪犯らは被害者・遺族に対して人道に反する行為を行ったわけであり、人の人権を奪ったものにまで人権を考慮するのはいかがなものかと考える。

続きを読む
posted by たかっちゃん☆ at 17:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯:カーン先発決定!?

 独W杯3位決定戦でドイツのオリバー・カーンが先発出場するそうだ。前回の日韓共催W杯で一番印象的だったカーンだが、今大会では同い年のレーマンに正GKの座を譲っていた。今大会ではカーンの吠える姿は見れないものと思っていたが、ここに来て急展開だ!

 また、3位決定戦では、日本人審判の上川徹氏が主審を、広嶋禎数氏が副審を務める。日本人が1次リーグの審判を務めるのは初めてのことだそうだ。上川審判らのチームは今大会では最も公正かつ冷静な判断をした審判チームと評価も高いそうだ。ただ、残念なことに、両名とも年齢制限で今大会が最後のW杯となる。

 カーン対フィーゴも楽しみだが、チーム上川のジャッジも楽しみである。
posted by たかっちゃん☆ at 01:50| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靖国問題

 今年9月に退陣する小泉首相であるが、彼が首相就任時の公約として「8月12日に靖国神社に参拝する」というものがあった。ただ、この公約については参拝はしているものの、8月15日参拝という公約については一度として果たされていない。プロ市民や進歩的(バカ)文化人といったサヨク陣営は中韓と結託して憲法違反や中韓の感情を武器に首相の参拝に大反対しているし、親米保守は中韓の内政干渉に対抗して参拝を強く願っている。今年が小泉首相にとっては最後のチャンスであり、参拝するのかどうかには必然的に注目が集まってしまう。
靖国神社

 それにしても、私が両陣営に対して思うのは、両陣営とも「靖国神社とは何か?戦犯とは何か?」という点について果たして理解していないのではないかということだ。
続きを読む
posted by たかっちゃん☆ at 01:11| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集(靖国問題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良高1放火殺人に嘆願書1500通

 奈良で自宅に放火し、継母と幼い兄弟2人を焼死させた高1男子に対して、男子の通っていた高校の保護者有志らによって嘆願書が集められており、その数が1,500通以上になっているそうだ。

 この事件は、男子の父親の異常かつ過剰な教育が引き起こしたものであり、その点についてはこの男子に同情せずにはいられない。私も中学から私立の進学校に通っており、中学受験をしていた小学生の頃から友人でそういう家庭があったので、その男子の境遇というものは分からなくもない。我が家の場合は、成績はどれだけ悪かろうが怒られなかった(父は通知表の成績を見たこともない)が、ダラダラと勉強していると怒ったもんだが、友人らの場合には、成績が悪かったら嗜好品(マンガ・ゲーム等)を捨てられたり、缶詰にされていたようだ。彼らも放火などはしていなかったが、ストレスからか素っ頓狂なことをしていた。

 この男子についても、ICUと名づけられた勉強部屋に押し込められて、父親からの過剰なプレッシャーが重く圧し掛かっていたのだろう。この少年が追い詰められて父親を殺害したというのなら私も頼まれれば嘆願書のひとつでも書くだろう。ただ、この少年の場合、父親ではなく、他の家族を焼き殺している。それも父親不在の時に。

 境遇には同情せんこともないが、情状酌量の余地はないんじゃないかと思う。トラックバック
posted by たかっちゃん☆ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

iPodで映画を観る!

最近、家にあるDVDやレンタルしてきたDVDを変換してiPodで再生するのにはまっています。画面は小さいですが、会社の昼休みや出先での時間つぶしにはちょうどいいです。

方法は、DVD Decrypterというソフト(雑誌の付録CDとかについてます)のモードでIFOを選択し、変換したいチャプターを選択してハードディスクに動画を落とします。その落としたファイル内にあるVOBファイル(フォルダー内にあります)を携帯動画変換君というソフトでiPod用のファイルに変換するだけです。なんかあやこしそうにも思えますが、やってみると簡単なんでiPodユーザーは試してみてはいかがでしょうか?
posted by たかっちゃん☆ at 23:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DEATH NOTE 12巻

現在、映画版の前編が公開中のDEATH NOTEの12巻が発売になった。4日発売だそうだが、コンビニに並んでいたので早速買ってみた。マンガ自体は先々月あたりに最終回をむかえていたのでこれが最終巻になるのだろうとおもっていたが、どうやら10月に最終巻となる13巻が発売されるそうだ。内容は原作者らのロングインタビューや読切・四コマなどの掲載などといったマニュアル本となるそうだ。また、予約限定生産で13巻収納ケース+ニアの指人形のセットも発売されるようだ。
【予約】 DEATH NOTE 全12巻セット
 私としては、最後にもう一つどんでん返しが欲しかったところではあるが、作品全体ではジャンプ・マンガらしくない理論的なマンガで大変楽しめた作品であった。
【予約】 DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版
posted by たかっちゃん☆ at 00:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中田引退!

今回のW杯で代表引退か?ともいわれてた中田英寿が、現役そのものを引退するそうだ。久々にビックリさせられたニュースだ。今回の大会で燃え尽きたのだろうか?

日本でも世界でも中田の評価は高いようだ。確かに素人の自分からしても中田の個々のプレイは上手いと思うし、彼自身、自分の美学を大切にする姿勢というのも好感のもてるところだと思う。

ただ、報道を通じてであるが、今回のW杯で代表チームのなかで浮き上がってるところを見ていると世間がいうほどの一流選手かという点で疑問を持ってしまう。

ワールド・ベースボール・クラシックでマリナーズのイチローは若い選手の目線まで降りていってチームを引っ張り初代チャンピオンの座に輝いた。日本のプロ野球選手からすれば、メジャーでバリバリに活躍している雲の上の存在であるイチローが自分と同じところまで降りてきて自分たちを引っ張ってくれているという意識が生まれ、イチローをリーダーとしてチームが一致団結していた。

しかし、イチローと同じく本来ならチームを引っ張っていく立場にあった中田はチームに打ち解けられないままだった。WBCの日本代表とは違い、4年弱の代表としての期間があったんだから、他の代表選手らと意思の疎通をとる時間は十分あったにもかかわらずにだ。チームプレイが重要なスポーツである以上、たとえ自分とは合わない者であっても、お互いが譲り合ってコミュニケーションを図らねばならない。中田が他の代表選手らとどの様に接していたのかはわからないが、彼自身に他人とのコミュニケーションが低かったのではないだろうか?


今回の引退を受けて、ファンの間ではいつの日か中田が日本代表監督となって代表を率いて欲しいという願望が出ているようだ。確かに中田は理のたつ名選手だ。ただ、名選手が名監督となれるかは微妙だ。「選手の自主性」を尊重したサッカーの神様が率いたチームは個々のスキルは向上したかもしれないが、選手が各々好き勝手な方向を向いていたため惨敗してしまった。ビックネーム・理論も大切だが、監督に一番求められるのは選手らを同じ方向に上手く引っ張っていける能力ではないだろうか?私は中田は今のままでは代表監督になっても成功は難しいのではないかと思う。
posted by たかっちゃん☆ at 00:13| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。